Q&A
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[A] 1 あなたの場合は、もう大学を出ているので、再度大学にお金をかけるのはもったいないです。高卒の人が学士を取りたくて大学に行くなら意味はあると思います。あと、通信制大学などは年20万くらいの学費で済みます。理系院卒の人がわざわざ200万もかけて法学部に行く価値はありません。法律を勉強するにしても、もっとお金をかけず済む代替手段があります。2 弁理士試験はそれなり難関なので、受検に専念している人でも大変ですが、仕事をしながらだとかなりキツイと思います。仕事・試験・大学の3つは無理でしょう。弁理士になるためには、特許法などを勉強しなければなりません。ところが法学部では、憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法などがメインです。大学によっては知的財産法の授業科目がなかったりするので、弁理士試験対策にはあまり役に立ちません。とりあえず法律の勉強をするだけであれば、知的財産管理技能検定とか、ビジネス実務法務検定、法学検定などを市販の参考書を買ってきて独学で勉強するか、どこかの資格試験予備校の講座を受けるなりすれば、法学部よりはお金も手間もかかりません。あなた自身が、法学部に一切興味が無く、通いたくないとのことなので、やめておくことを強く推奨します。個人的には、法律の勉強自体は人生の中で非常に役に立ちますので、勉強しておいても無駄ではないと思います。ある目的を達するために、どのような手段があるのか多角的に検討してみてください。あなたに法学部を薦めた人が言っていることの、目的や理由自体は悪いことではありません。それに対応する方法があまり効率的ではないのです。
[質問の状態] 解決済み(3 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|資格、習い事|資格
[質問日時] 2011/05/05 21:27
[解決日時] 2011/05/06 21:15
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[A] 確かに誤った知識を書かれる方は大勢います。先日も、「大金の追徴課税が来た。」とお悩みの方に対し、「破産すれば良い。」などと吹聴された方もいました。しかし、回答された方も、良かれと思ってアドバイスされているので、指摘はせずに自分の回答として正しています。私は法学部出身ではありませんが、独力で司法書士を目指したこともあり、それなりに法律について勉強しています。そして回答前に自分なりに調べ、出来るだけ質問者の立場に立って分かりやすく回答しているつもりです。論文で落とされたのでしたら、あなたの法知識をお悩みの皆さんに分けてあげることで論文力も付くんじゃないですか?悩みも様々ですので、1つのケースに当てはまらないことも多いと感じます。将来、弁護士になった場合に、このカテゴリーのような質問や相談は沢山来ます。知恵コインなどは1円にもなりませんが、勉強がてら回答してみると、きっと役に立つ日が来ますよ。
[質問の状態] 解決済み(6 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|法律、消費者問題|法律相談
[質問日時] 2008/12/26 16:24
[解決日時] 2008/12/27 10:35